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ホームページやブログのテーマの決め方と魅力的な記事の書き方のコツ

ネットを使って少しでもお小遣いを稼ぐ方法を紹介しています。

サイトのテーマの決め方と記事の書き方

ブログやホームページのテーマを決める時のアイデアを考える

万年筆で文章を書く

無料や有料のブログやホームページサービスに登録した後は、運営するテーマ(内容)を明確に決めて記事を書いていきます。
※テーマは一番重要な部分で、人気化して運営が成功するかしないかはどんなテーマにしたかで大方決まってしまいます。

いざ、ブログやホームページでお小遣い稼ぎをしようと思っても、いったい何についての記事を書けば良いのか悩んでしまいますよね。ここでは、ブログやホームページのテーマを決めるコツについて説明します。

ブログやホームページのテーマについていくら考えても良いアイデアが思い浮かばないという方は、難しく考えるのではなく、まずは自分が好きなことや得意なことについて考えてみてください。

例えば、

  • ・釣りが得意なら、おすすめの釣りの仕掛けや釣り場などの紹介
  • ・保険に詳しいのなら、保険についてのアドバイスやおすすめの商品の紹介
  • ・旅行が好きなら、チケットが安く買える方法やおすすめの旅行先の紹介
  • ・電化製品に詳しいなら、実際使ったことがある商品の解説とおすすめの商品の紹介

などのようなサイトを作りましょう。

実際に自分が体験したことを記事にすると、記事の内容は相手に伝わりやすいし書きやすいですよね。

また、アフィリエイトはどんなテーマでもできるので、本、CD、ゲーム、資格の勉強、ダイエット商品、健康食品、料理、化粧品などのような身近なものでも構いません。

ブログやホームページを見にきた人の悩みを解決して、そして手間を解消するようなとても役に立つ情報を書けば、サイトを訪れるリピーターが増え必ずアクセス数は増えます。

自分が好きでもないことをテーマにしてしまうと、記事の質が悪くなり誰でも知っている上っ面のことや、何を伝えたいのかよくわからないことを記事にしてしまいがちになりますしネタ切れで記事が書けなくなり挫折することもあります。

1カ月ブログの更新を怠ると記事を書く気力がなくなり、ブログを放置するようになるので、長続きできるテーマでアフィリエイトを始めましょう。

アクセス数を増やす魅力的な記事の書き方

アクセス向上

サイトのテーマ(内容)が決定した後は記事を書きだしていきましょう。
記事の書き方のコツについてですが、1ページにあれもこれも重要なワードを詰め込むのではなく、1ページに必ず1つのテーマに的を絞ってわかりやすく書いてください。
※テーマを1つに絞った方が検索エンジンの上位に表示されやすいです。

そのようにすれば、何について書かれているサイトなのかが誰が見てもわかるので次第に訪問者も増えていきます。他の人が書いている人気ブログやホームページを見てどのような記事の書き方をしているのかを研究することもサイト作りの参考になるので調べてみてください。

決してやってはいけないことは、サイトの情報が訪問者にとって価値がある内容になっていなく自己満足に陥っている内容の場合です。

サイトのアクセス数を増やすには、お金が稼げそうだからという理由ではなく訪問者に価値がある情報を伝えて共感してもらうことが大切です。

アクセス数が全然増えないという方は、初心に戻ってサイトを公開する理由を考えてください。サイトは、訪問者に対して価値ある内容を情報発信する場所であることがわかると思います。

初めは、いくら稼ごうと目標金額を考えながら記事を書くのではなく、信頼される記事を書いて訪問者に共感されるように心がければ、価値がある記事数が多くなり自然とアクセス数は増えていくものです。

検索エンジンに記事の内容を正確に伝える

Webページの検索窓

ブログやホームページを作っても、訪問者が全然訪れないという経験はありませんか?

私はサイトを作ってから半年から1年くらいは全く訪問者がこなかった時期がありました。

どんなに訪問者に対して有意義な内容の記事を書いても、検索エンジンに記事の内容を正確に伝えられなければ、検索順位が上位に表示されることはありません。

検索エンジンに評価されることによって、記事が上位に表示され訪問者が増えていきますので、検索エンジンに対しても記事の内容を正しく伝えるために対策をおこなう必要があります。

最低でも、次の対策を施すことによって、検索エンジンに記事の内容を正確に理解してもらえるようになります。是非ブログやホームページ作りの参考にしてください。

  • ・ホームページやブログのタイトルは訪問者の目に留まる部分なのでわかりやすいものにして、タイトルにはそれぞれのページの重要なキーワードを含めること。
  • ・1つのページの文章の長さは1000文字以上にする。できれば1500文字は必要。
  • ・1つのページには1つ以上画像を載せる。
  • ・見出しタグ(h1〜h6)と段落タグ(p)を正しく使い分ける。

※1500文字は原稿用紙でいうと4枚の量になるので、そんな長い文章を書けるわけがないと思われますが、毎日文章を書いていれば慣れてくるものです。昔は500文字書いてあれば検索エンジンの上位に表示されていたのでページの量産が簡単にできましたが、今の時代は500文字では上位表示は無理です。現在は、記事の総数よりも記事の質を問われる時代になっています。

上記で説明したように、サイトの訪問者には人と検索エンジンがいます。どちらの訪問者に対しても、正しく記事の内容が理解してもらえるようにサイトを構築することが大切です。

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まずは、この本を読んでアフィリエイトとはどういうお小遣い稼ぎの仕組みなのかという正しい知識を身につけてから準備を始めてください。

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